「フィッシング」型メール詐欺に関する重要なお知らせ
平成16年10月8日
金融機関を装った電子メールや偽サイトを使い、口座番号、暗証番号等を盗む「フィッシング(phishing)」型のメール詐欺による被害がアメリカを中心に急増しています。
「フィッシング」型メール詐欺は、金融機関を装い「口座番号や暗証番号を再登録してください。」といった内容の電子メールを送りつけ、その金融機関の公式サイトにそっくりな偽サイトへ誘導して口座番号や暗証番号等を入力させ、不正入手した口座情報をもとにキャッシュカードを偽造したり、インターネットバンキングへ不正アクセスする手口の詐欺です。
今後日本でも、この「フィッシング」型メール詐欺による被害が懸念されますので、以下の点にご留意くださいますようお願い申し上げます。
1. 当行では、キャッシュカードの暗証番号や、インターネットバンキングのログインID、パスワード、暗証番号等の重要情報を電子メール等でお尋ねすることは一切ございませんので、回答されないようご注意ください。
2. また、当行がお送りする電子メールには、「入力画面はこちらへ」などという、重要情報を入力いただくサイトへ直接誘導する旨の記述(リンク表示)は一切ございませんので、このような記述がある場合はご注意ください。
3. 万一、不審な電子メールを受信されたり、疑わしいサイトを発見された場合は、当行までご連絡ください。
株式会社 島根銀行








