インターネット・バンキングを悪用する詐欺にご注意ください
平成20年10月3日
他金融機関において、以下の悪質な事件が発生しておりますのでご注意ください。
【詐欺の手口】
まず、犯人は「社会保険料の還付金がありますが、インターネット・バンキングでの送金となりますので手続きが必要です。」などと電話を掛け、言葉巧みに口座の情報を聞き取った後、インターネット・バンキング用の暗証番号や振込限度額があらかじめ記入・印字されたインターネット・バンキングの申込書類を送付します(住宅のリフォーム・耐震工事詐欺の被害者に対し、再度リフォーム工事の返戻金が生じたなどという手口もあります)。
被害者が、犯人から送付された書類に銀行届出印を押印のうえ、銀行に送付すると、インターネット・バンキングの申込が完了し、後日、銀行から第二暗証番号が送付されます。
犯人はそのタイミングを見計らって再度被害者に電話を掛け、ログインに必要な情報の全てを聞き取り、インターネット・バンキングにログインし、被害者の口座から犯人の口座に振込を行い資金を騙し取られる。
当行では、インターネット・バンキング用の暗証番号や振込限度額をあらかじめ記入した申込書類を送付することはありません。
万一、このような申込書類が送付された場合には、当行までご連絡ください。








