決済用預金の取扱開始について
2004年07月30日
株式会社島根銀行(頭取 田頭 基典)では、平成17年4月のペイオフ全面解禁後も預金保険制度で全額保護される決済用預金の取扱いを開始しますのでお知らせいたします。
1. 目的・趣旨
平成17年4月のペイオフ全面解禁を控え、お客様の安全指向に対応する預金保険制度に基づく決済用預金を早期に提供することで、お客様のニーズに適切に対応することを目的とするものです。
2. 取扱内容・特徴等
- 現在ご利用中の「普通預金」や「総合口座」に登録手続をいただくだけで、決済用預金としてお取扱い致します。
また、登録を解除することで通常の預金に戻すことも可能です。
【注】
なお、「総合口座」につきましては、総合口座の普通預金部分のみが決済用預金となり、定期預金部分は決済用預金とはなりません。 - 預金種類・口座番号を変更することなく、現在ご利用中の「普通預金」や「総合口座」をそのままご利用いただけるため、給与振込・年金振込の受取や公共料金などの自動振替の変更手続きも一切不要です。
※新たに口座を開設し決済用預金とすることもできます。
※決済用預金には利息がつきません。
3. 取扱開始
平成16年8月2日(月)
<参考>
- 決済用預金とは、①「通常必要な決済サービスを提供できること」、②「要求払いであること」、③「無利息であること」の三つの要件を全て満たす預金であり、ペイオフ全面解禁後も預金保険制度により全額保護される預金です。
- 当行では、「普通預金」と「総合口座」について、決済用預金として登録いただき無利息とすることで上記の三つの要件を全て満たす預金、すなわち、決済用預金として取扱う対応としました。
(別添)パンフレット
→パンフレットはこちらをご覧下さい
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この件についてのお問い合わせ先
業務企画グループ 清水
TEL 0852-24-1240(内線552)












