Interview

K.Kureya

本店営業部2023年入行

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K.Kureya

「楽しさ」を原動力に、
島根で人の役に立つ。

Profile

生物資源科学を学び、バドミントンに打ち込んだ学生時代。警察官への道も開かれていた彼女が、なぜ“銀行”を選んだのか。その背景には、人の役に立てる自分でありたいという芯の強さがありました。

K.Kureya

個性

大学では害虫研究に取り組んでいたみたいで。

はい。みかんにつく害虫の研究をしてました。昆虫が特別好きだったわけじゃなくて、「面白そう」と思っただけで入ったんです。

そういった分野だと、研究職とかに進む方が多いんですか?

そうですね。博物館の研究員になる人とか、理系の学部なのでそのまま大学院に進む人も多かったですね。

そのなかで、ご自身の就活はどう考えていたんですか?

地元が兵庫で、大学進学のために島根に来たんですが、兵庫か島根か、どちらでもいいかなと考えていました。兵庫だった場合は、警察官も視野に入れていて。

警察ですか。それはどんな理由で?

小学校の登下校のときに、近所で飼っていた大きな犬がバッと飛び出してきて、そのときに対応してくれた警察の方がすごく頼りなかったんです(笑)。このままじゃダメだと思って、警察官になろうと思って、試験も合格したんですよ。

そこから、なぜ島根銀行へ?

島根で4年暮らして、土地柄だったり、人柄がすごく好きになって。もともと「人の役に立つ仕事がしたい」という想いがあって警察も受けたのですが、島根銀行でも人の役に立てそうだと。それにしまぎんの説明会が、声を出して笑っちゃうくらい面白かったんです。その時、「ここは楽しそう」と感じた直感が入行の決め手になりました。

ノリと勢いがあるタイプですね。

そうかもしれません。三姉妹の真ん中で、人見知りだけど、慣れたら喋るタイプ。父の家系が沖縄にルーツがあって、「楽しい」が優先される性格は、そこで培われたのかもしれません。

K.Kureya

大切にしていること

入行後は苦労の連続だったそうで。

本当に大変でした。商業系の知識はゼロで、持っている資格は運転免許ぐらい。決算書なんて最初は暗号に見えてました。電話応対も怖かったですし、土地勘もなくて…。1年目は必死でしたね。

その苦労をどう乗り越えたんですか?

もう、逃げずに電話を取り続けました(笑)。それと、まわりの人に恵まれて。自分が表情に出るタイプなのかもしれないですけど、困っていたら、こっちから相談する前に先輩や上司から「どうした?」ってすぐ声をかけてくれて。本当に人に恵まれています。

今は融資担当。どんな瞬間が好きですか?

用事がなくても顔を出して、世間話して、関係ができていく過程が好きですね。建設業の社長の奥さんだったり、地元ならではの取引先が多いので、アットホームな雰囲気なんです。お菓子を出してもらったりして。

信頼関係づくりが大事なんですね。

ただ、世間話をするだけだとアレなんで、困ったことがあれば今度資料を持ってきますね、という話もするんですけど、そうこうしているうちに「K.Kさんだから相談したいんだけど」と言われた瞬間は、やっぱり嬉しいです。セールストークじゃなくて、頼られたことに喜びを感じますね。

K.Kさんの仕事のモットーは何ですか?

それは就活のときの軸と変わらないですね。「人の役に立てる人でありたい」ということを一番大事にしているので、担当先の事業に少しでも貢献できる存在になりたいです。

K.Kureya

メッセージ

学生時代に、自分が銀行員になると想像できましたか?

全然ですね。学生時代は体育だけ10みたいなタイプだったので。高校・大学はバドミントンばかりの毎日でしたし、大会を勝ち進むことだけを考えていましたから。

でも、意外に自分に合っていた?

そうですね。人見知りもするタイプなんですけど、慣れると話をするのは好きなので、じっくりと関係性をつくっていける今の仕事は向いているのかもしれません。

ちなみに、休日はどう過ごしていますか?

温泉が好きで、車に温泉セットを積んでいます(笑)。島根には温泉がたくさんあるので、フラッと行けて楽しいです。結構一人で行動するタイプで、カラオケもラーメンも一人で行けます。一人で完結できる時間が好きなのかも。

そんなK.Kさんから見た島根銀行って?

本当に“人”がいいです。私みたいな、決して優秀じゃないタイプでも、助けてくれる人がたくさんいますし、聞きやすい雰囲気があるんですよ。そういった空気感があるので、自分も相談しやすくなりました。

それでは、最後に学生さんへメッセージをお願いします。

軸をぶらさないことが1番大事です。私は「人の役に立ちたい」「楽しく働きたい」という軸を信じて選びました。自分が“いいな”と思う空気感の会社を、ちゃんと選んでほしいですね。

KUSEMONO HISTORY

クセモノ遍歴

K.Kureya

本店営業部/2023年入行

K.Kureya

アニメ好きな幼少時代

三姉妹の真ん中。水泳とクラシックバレエは習ったものの続かず。アニメが大好きなテレビっ子。

アニメ好きな幼少時代

スポ根少女時代

オリンピックの影響で小学生のときにバドミントン開始。高校では県大会出場、大学では週6の体育会系生活。

スポ根少女時代

勢いを活かした就活時代

とにかく体を動かすことが得意で通知表に父親から「勉強不足」と書かれる。それでも警察試験にも銀行面接にも合格。

勢いを活かした就活時代

温泉好きの銀行員時代

融資担当として「頼られること」に喜びを感じながら、オフは温泉でリラックスするのが癒しの時間。

温泉好きの銀行員時代
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