学生の皆さまへ自習の場を提供します
毎年夏休みや受験シーズンに合わせ、中学生・高校生の方を対象に本店3階大会議室を自習室として無償で貸出しています。2024年度は延べ243名の方に利用いただきました。貸出に関するお知らせは随時ニュースリリースで発信しております。

私たち島根銀行は、国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」に賛同します。
私たちは、このSDGsの達成に向け、経営理念の三本柱にもとづき、創業来大切にしてきた、お客さまと直接顔を合わせる「Face To Face」の良さを活かし、SBIグループとの二人三脚でデジタルシフトを推し進め、顧客中心主義を基本とした「次世代Face To Face」を実践することで、地域社会の課題解決に取組み、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。
| 重点取組項目 | |
|---|---|
| 地域社会の発展への貢献 | (経営理念) 1.地域社会の発展に貢献し、信頼され、愛される銀行となる。 |
| SDGsの達成に資する商品・サービスの提供 | (経営理念) 2.常に魅力あるサービスを提供し、お客様のニーズに積極的に応える。 |
| 多様性を尊重した人間集団の形成 | (経営理念) 3.想像力豊かで、活力にみちた、明るい人間集団をつくる。 |
当行は、サステナビリティに関する取り組みへの対応強化を図るため、2023年3月に取締役頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置し、当該委員会において、所管部署から立案された、気候変動、人権の尊重、雇用の多様性、地域貢献等についての取り組み方針や取り組み事項の進捗状況並びに関連するリスク及び機会の特定とその対応等について、評価・検証を行い、その結果を経営会議及び取締役会に報告することとしております。
当行は、中期経営計画において、「ふるさと山陰活性化プロジェクト」をキャッチフレーズとして掲げ、地域との関わりや地域社会の連携を意味する「ローカルエンゲージメント」を向上させることをテーマに地域に根差したリージョナルバンクとして、お客さまのもとへ足繫く通うフェイス・トゥ・フェイスの取り組みを徹底することで、お客さまの「夢」や「課題」を共有し、夢の実現や課題解決に向けた「共通価値を創造」していくことを目指しています。こうした経営戦略に則った行員一人ひとりの特性を最大限活かすための知識やスキルの習得を目指し、必要なスキルを可視化していくほか、必要なスキルの習得に資する研修を実施していくなどの人材戦略を策定・実施し、プロフェッショナルな人財の育成に努めております。
従業員一人ひとりが自らの意義を実感し、高い満足度を得ることができる職場環境の整備に向けて、行員の処遇改善はもとより、エンゲージメントの向上に資する行内コミュニケーションの活性化策等の施策を実践していくほか、行員一人ひとりが目指すキャリアビジョンを確立するためのキャリアサポート体制の構築、柔軟な働き方改革の実践等に努めることとしております。
また、かねてより「人財多様化の実現」に向けた重要な戦略と位置付けております「女性活躍」につきましても、2025年4月より「第4次しまぎん女性活躍等アクションプラン」を定めその取り組みを更に加速させております。
| 指標 | 目標(2028年3月末) |
|---|---|
| 女性役席比率 | 30.0%以上 |
| 男女の平均勤続年数の差 | 4年以内 |
| 女性職員の出産後の継続勤務率 | 100% |
毎年夏休みや受験シーズンに合わせ、中学生・高校生の方を対象に本店3階大会議室を自習室として無償で貸出しています。2024年度は延べ243名の方に利用いただきました。貸出に関するお知らせは随時ニュースリリースで発信しております。
地元企業の皆さまにPR・販売チャレンジの場として本店ロビーや支店の駐車場を提供し、出張販売会を定期的に開催しています。弁当・スイーツ・雑貨などを販売していますのでお近くを通られた際はぜひお立ち寄りください。
出張販売会にご出店いただいた皆さまから社会福祉関係団体等への寄付金をいただき、当行からの拠出金と合わせて寄附しております。当行は今後も将来を担う子どもたちの支援に貢献してまいります。