トップメッセージ

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ごあいさつ

2021年7月

取締役頭取 鈴木良夫

取締役頭取 鈴木 良夫

 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 まずは、このたびの新型コロナウィルス感染症に罹患された皆様と感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 当行は、中期経営計画「お客さまのために考動するしまぎん」(計画期間:2019年4月~2022年3月)の最終年度を迎え、顧客中心主義を基本としてお客さま一人ひとりのニーズに応じて考動する営業活動を展開し、お客さまと役職員の双方が満足度を高め、お客さまに末永くお付き合いをしていただけるよう、役職員一丸となって計画の総仕上げに取組んでおります。
 2019年9月にSBIグループと資本業務提携を締結し、以降SBIグループと収益拡大策やコスト削減策など様々な施策について連携して取組み、V字回復を実現させるべく業務にあたってまいりました。2020年度は、多くの連携施策が着実に実を結びコア業務純益は大幅に増加した結果、使命であったV字回復を達成することが出来ました。引き続き、SBIグループとの融合(シナジー効果の追求)により多様で革新的な商品の提供、販路拡大・生産性向上の支援、さらには利便性の高いサービスの提供により山陰地域の成長に繋げてまいります。
 また、新型コロナウイルス感染症が未だ収束せず拡大する状況下において、当行は地域金融機関として、この山陰をしっかり支えていくことが使命と考えています。今後、新型コロナウイルス感染症が地元に与える影響も不透明であることも踏まえますと、地域経済を支える為にこれまで以上にお客さまに寄り添う「フェイス・トゥ・フェイス」に全力を傾け、この愛する山陰を守るため、新型コロナウイルス感染症の影響を受けられたお客さまに対して全面的に支援いたします。
 これからも地域に根ざした銀行として、当地域の経済を支えていくという重要な使命を全うするため、役職員が一丸となって邁進する所存でございますので、引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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