島根銀行

(金融機関コード:0565)

しまぎんは、お客さまとの温かい心のふれあいを大切にしています。

●
トップ > 島根銀行について > 顧客保護等管理態勢/島根銀行

顧客保護等管理態勢

顧客保護等管理の方針

 当行は、お客さまの保護及び利便性の向上のため、業務の健全性と適切性を確保することを目的として以下のとおり顧客保護等管理態勢を整備し、各種の施策に取組んでいます。

説明管理態勢

 説明管理態勢とは、お客さまへの取引や商品に係る説明及び情報提供が、適切かつ十分に行なわれることを確保するための内部管理態勢をいいます。

サポート等管理態勢

 サポート等管理態勢とは、お客さまからのお問い合せ、ご相談、ご要望や苦情に対して、適切な対応が行われることを確保するための内部管理態勢をいいます。

情報管理態勢

 情報管理態勢とは、当行が保有するお客さまの情報を外部へ漏洩等することなく、利用目的に従って、適正な取扱いをすることを確保するための内部管理態勢をいいます。

外部委託管理態勢

 外部委託管理態勢とは、当行が業務の一部を外部に委託する場合、お客さまの情報が保護され、利便性も損なわれることなく、適切に業務が遂行されることを確保するための内部管理態勢をいいます。

利益相反管理態勢

 利益相反管理態勢とは、当行及び当行グループ会社とのお取引によりお客さまの利益が不当に害されることのないよう必要な措置をとることを確保する内部管理態勢をいいます。

  • 利益相反管理にあたっては利益相反管理の概要を公表して、これに則り取組みます。

顧客本位の業務運営態勢

 顧客本位の業務運営態勢とは、顧客本位の業務運営を定着させ、より良い金融商品・サービスの提供を確保するための態勢をいいます。

反社会的勢力への対応について

 反社会的勢力との関係を遮断し、金融機関に対する公共の信頼を維持し、業務の適切性及び健全性を確保するため、反社会的勢力への対応にかかる基本方針を策定して、これに則り取組みます。

金融ADR制度について

 金融機関の業務に関する紛争を解決するための裁判以外の紛争解決手続として、お客さまより紛争解決のための外部機関についてのお問合せやご紹介依頼があった場合には、当行が契約しております指定紛争解決機関である「全国銀行協会相談室」についてご説明させていただくこととしております(後段掲載)

不渡情報の共同利用について

 手形・小切手の円滑な流通を確保する等の観点から、不渡となった手形・小切手の振出人又は引受人であるお客さま及び当座取引開始をご相談されたお客さまの個人データについては、手形交換所等に提供され、情報の照会等において共同利用を行っております。

金融ADR制度

 金融ADR制度とは金融機関の業務に関する紛争を解決するための裁判以外の紛争解決手続のことであり、訴訟に代わる、あっせん・調停・仲裁等の当事者の合意に基づく紛争の解決手段です。
 当行では、平成22年10月1日より、お客さまより当行に対しお申出のあった相談苦情等で相当の期間を経ても解決に至らないケースにおきまして、お客さまより紛争解決のための外部機関についてのお問合せやご紹介依頼があった場合には、当行が契約しております指定紛争解決機関である「全国銀行協会相談室」(当行ホームページ及び店頭掲示のポスターや店頭配置のチラシに記載)の名称・連絡先及びお客さまが機関をご利用される場合のお手続やご利用の効果につきまして、ご説明させていただくこととしております。

ADR
 
▲ページトップに戻る
-----
GET PDF READER

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader又はAcrobat Readerが必要です。
Adobe Readerの最新版はAdobeのサイトから無料でダウンロードできます。

-----
株式会社島根銀行 登録金融機関 中国財務局長(登金)第8号 加入協会:日本証券業協会
Copyright (c) 2009 Shimane bank Ltd. All Rights Reserved.